コンサルティングサービス

「不正リスク・コンサルティングサービス」は、貴社の職場に潜在する不正リスクを抑止して、不正行為の発生を防止したり、あるいはまた、
万一、不正行為が発生した際に、有効・適切な対応策を講じて、経営に及ぼすダメージを最小限に抑える取組みを支援するサービスです。
弊社がご提供する「不正リスク・コンサルティングサービス」のフレームワークは、米国の著名な犯罪学者であるD.R.クレッシー博士の提唱した「不正のトライアングル」理論に基づき、弊社リスクマネジメント事業部が研究・開発したものであり、企業会計審議会が公表している内部統制システムの枠組みに準拠するとともに、企業不正に関する国内裁判の判例研究の知見を取り入れた実践的内容となっております。
また、弊社は、社内不正を調査して事実関係を解明する調査部門を有しており、さらに、内部通報サービス、ネット風評検索サービスといった不正リスクマネジメントに不可欠な情報ツールも開発・運用しています。弊社の「不正リスク・コンサルティングサービス」は、これらの各種サービス機能と有機的に連動しつつ、貴社の不正リスクマネジメントを総合的にバックアップします。
「不正リスク・コンサルティングサービス」には、以下のように、2つの種類があります。
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「内部統制システム構築支援サービス」は、貴社の職場に潜在する不正リスクを抽出するとともに、不正リスクを抑止するための内部統制システムの整備・運用を支援します。
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「不正リスク顕在化(不正の発生)への対応支援サービス」は、万一、貴社において不正行為が発生した際に、有効・適切な対応策を講じて、経営に及ぼすダメージを最小限に抑える取組みを支援します。
