企業不正診断サービス

「企業不正診断サービス」は、貴社のコンプライアンス御担当者様および従業員様に「アンケート」に回答していただくことによって、貴社の職場に潜在する不正リスクを抽出し、貴社で企業不正が発生する危険度を判定するサービスです。
アンケートに使用する調査票は、米国の著名な犯罪学者であるD.R.クレッシー博士の提唱した「不正のトライアングル」理論に基づき、弊社リスクマネジメント事業部が開発・設計したものです。企業会計審議会が公表している内部統制システムの枠組みに準拠するとともに、企業不正に関する国内裁判の判例研究の知見を取り入れた実践的内容となっており、企業組織内に潜在する不正リスクを効果的に発見・抽出することが期待できます。
企業不正診断サービスには、以下のように、2つの種類があります。いずれか一方だけを御回答されても構いません。双方を御回答された場合は、総合評価を判定して、お知らせします。
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- 「不正リスク簡易診断モジュール」は、代表的な企業不正10種類(※)が、貴社内で、今後、生起するリスクを評価・判定するサービスです。将来の企業不正の発生を抑止するための事前診断ツールとして活用できます。
- 御回答者は、貴社のコンプライアンス体制の整備運用を御担当されている責任者の方と、一般従業員の皆様です。(一般従業員の皆様は、全員参加の方が判定精度が向上します)
- 御回答方法は、ウェブ画面上から簡易に入力することができます。
- 御回答結果を集計・分析して、貴社の企業不正リスクの危険度レベルを判定し、お知らせします。
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①従業員による横領
②反社会的勢力との取引
③粉飾決算
④個人情報漏洩
⑤インサイダー取引
⑥食品偽装
⑦循環取引
⑧行政機関の不正経理
(裏金作り)
⑨医療過誤
⑩労基法違反(残業代不払)
(⑤⑥⑧⑨は、オプション方式)
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- 「不正行為の兆候チェックリスト」は、企業不正(※同上)が、貴社内で、既に発生している危険性を評価・判定するサービスです。既に発生してしまった企業不正の早期発見と被害拡大防止のための事後診断ツールとして活用できます。
- 御回答者は、一般従業員の皆様です。(従業員様が全員参加される方が判定精度が向上します)
- 御回答方法は、ウェブ画面上から簡易に入力することができます。
- 御回答結果を集計・分析して、貴社で企業不正が発生している危険度レベルを判定し、お知らせします。
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- 上記①と②の双方を御回答になった企業様には、①と②の判定結果を総合し、貴社内において企業不正が発生する総合的危険度レベルを評価・判定します。


