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「弁護士事務所の社外通報窓口」と
「社内通報窓口」を一体化

従来の「弁護士事務所の社外通報窓口」の問題点

  • 従来の「弁護士事務所の社外通報窓口」は、「弁護士に通報するのは、何だか気後れする」
    といった従業員の心情から、なかなか通報件数が上がらないという問題が見受けられます。
  • このため、会社側も、法的問題の専門家である弁護士の知見を活用できないまま、コスト面等の負担から、社外通報窓口の見直しを検討している企業様も少なくありません。
  • また、弁護士事務所の側でも、電話受付体制を維持する等の負担を負わねばなりませんでした。

従来の「社内通報窓口」の問題点

  • 従来の「社内通報窓口」(多くの場合、総務部等に設置されます)でも、「担当部署には知り合いがいるから、匿名で通報しても名前が分かってしまう」といった理由から、弁護士事務所の通報窓口と同様に、なかなか通報件数が上がらないという状況が見受けられます。
  • また、通報担当者は、電話受付の体制をとり続け、通報状況の報告書を作成し、通報が来れば対策を講じなければならず、その精神的・身体的負担は、決して小さくありませんでした。
従来の「社内通報窓口」の問題点

ディークエスト・ヘルプラインなら…

  • ディークエスト・ヘルプラインは、各企業様専用の通報サイトを介した完全匿名性による通報システムです。通報者が電話で通報した場合でも、「ヘルプライン」のオペレーターが、通報者に代わって通報サイトに「代理入力」するので、通報サイトを介した完全匿名性は確保されています。これにより、匿名性・機密性がシステムとして保証されており、弁護士や社内の通報担当者と電話やメールでやりとりする必要がありませんから、通報者は安心して通報することができます。
  • 通報者が通報サイトに通報を登録すると、正受取人(1名)・副受取人(4名まで)が通報を閲覧し、対応することになります。
  • この副受取人の一人に、社外通報窓口を運営している弁護士を含めることによって、弁護士は、事務所内で電話受付体制を維持する等の負担を負うことなく、匿名性が確保された内部通報を受けることができます。
  • また、会社も、通報内容について、法的問題の専門家である弁護士の知見を十分に活用することができます。
その他のセキュリティ対策

通報担当者の負担軽減

  • ディークエスト・ヘルプラインは、各企業様専用の通報サイトを介した完全匿名性による通報システムですから、社内通報窓口の担当者が、匿名性の確保に配慮しつつ電話受付体制を取り続ける必要がありません。
  • また、ディークエスト・ヘルプラインでは、月次報告書(無料)を作成してご提供するとともに、専門スタッフによる運用サポートサービス(有料)をご用意して、通報担当者の業務負担を減らすように努めています。
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