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「DQヘルプライン」
国内の通報対応

国内通報対応:5 つの強み

1.納得の実績! 700 社を超える企業でご利用いただいている第三者外部通報窓口サービス

第三者外部通報窓口サービス「DQヘルプライン」は、2003 年 10 月のサービス開始以来、現在では 700 社を超える企業でご利用いただいています。第三者外部通報窓口サービスのニーズに確実にお応えできるのがDQヘルプラインです。

2.匿名/実名を選択でき、匿名でも担当部署・担当者と交信可能

匿名での通報を受け付けるようにすると、通報は多く寄せられるようになりますが、より詳しい情報が必要な場合や、通報者へのフィードバックやフォローを行いたい場合に、本人と連絡が取れないという問題があります。

一方で、確実に連絡を取れるようにするために実名での通報のみを受け付けるようにすると、通報者は犯人探しや不利益などを懸念して、通報が寄せられにくくなるという問題があります。

DQヘルプラインでは、通報ごとに通報者本人のみに通知される識別番号を発行し、その番号を通じて連絡を取るという仕組みを用いることで、匿名通報の問題点を解消しています。

  • 匿名での通報を受け付けるようにすることで、通報者の不安を解消し、通報しやすい環境を整えられます。
  • 匿名での通報でも、通報者本人との交信が可能です。(通報者本人が希望しない場合は交信できない場合もあります。)
  • ご希望により、実名での通報のみに限定することもできます。

 

3.通報のタイミングを逃さない幅広い受付時間を提供

社内に通報窓口を設けた場合、その受付時間はどうしても就業時間などの影響を受けやすく、通報者が通報を思い立ったときには受付時間外という状態が起こりがちです。

DQヘルプラインは、通報者が通報しようと決めたタイミングを逃さないよう、幅広い時間で通報を受け付けています。

Web (インターネット) 窓口
24 時間 365 日
電話窓口(フリーダイヤル)
言語曜日受付時間
日本語平日 (月~金)09:00~21:00
英 語火・木13:00~21:00
中国語火・木13:00~21:00
韓国語13:00~21:00
  • いずれも、祝日、年末年始、夏季など弊社の定める休業期間を除きます。
  • ご契約の内容により、受け付ける言語・時間は異なります。
封書窓口
24 時間 365 日


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4.情報保護のための万全のセキュリティ対策

内部通報という非常に繊細な情報を取り扱いますので、次のようなセキュリティ対策を行い、万全の体制を構築しています。

  • 多重の総合脅威対策製品による情報機器類の防御・保護
  • 24 時間の不正侵入監視
  • 業務担当者からの誓約書の提出
  • 通報受付担当者・情報取扱担当者に対する配置前教育・継続的教育の徹底
  • 情報の取り扱いに関する規程類の整備、継続的な改善、運用状況の監視
  • 電話受付専用室 専任管理担当者の常駐

 

5.通報者の負担を和らげる多言語対応

今日では、あらゆる業種でグローバル化が進んでおり、海外に拠点を有する企業はもちろん、国内に展開する企業でも、外国籍の従業員を採用する機会は増えています。

通報を自らの使用する母国語・言語で行えるかどうかは、通報が寄せられるかどうか、および、その品質に大きく影響します。そのため、DQヘルプラインでは 2009 年より受付窓口の多言語対応を開始しています。

日本語、英語、中国語 (北京語)、韓国語を始め、Web 通報受付窓口では 30 を超える言語で展開しており、海外現地法人の従業員や日本国内で働く外国籍の従業員からの通報を広く収集したいとお考えの企業様にとても高くご評価いただいています。

通報方法 日本語 英語 中国語 韓国語
Web (インターネット)
電話
(火・木)

(火・木)

(水)
封書 (郵便)

※ ここに掲載されていない言語への対応についてはご相談ください。

それぞれの通報受付の詳細は次のページをご覧ください。
Web (インターネット) 通報受付
電話通報受付
封書通報受付

国内通報対応のイメージ

国内通報対応イメージ図

構築・導入・運用・改善を支援する「コンサルティング サービス」

DQヘルプラインでは、ご導入・ご運用に際して、次のようなコンサルティング サービスを提供いたしております。

1. 導入支援

  • 規程類・マニュアル類の作成
  • 制度導入時の研修
  • 通報対応担当者向け実習

2. 運用支援

  • 運用体制の整備・見直しのアドバイス
  • 通報への対応方法のアドバイス

3. モニタリング

  • 月ごとの通報受付状況を集計した「マンスリー レポート」送付サービス
  • 認知状況や懸念点の把握を可能とする「アンケート システム」の提供
  • セキュリティに関するアドバイス

4. 分析・対応

  • 通報事案の原因分析
  • 事実関係の調査
  • 再発防止策の策定支援
  • 不祥事広報の対策支援
  • アンケートの集計・分析に関するアドバイス

内部通報制度の認知状況・懸念点の把握のための「アンケート システム」

DQヘルプラインをご導入・ご利用いただいている企業様に、アンケート システムを提供しております。(アンケート システムだけのご利用をご希望の場合はお問い合わせください。)

ただ通報を待つだけでは危険信号を拾い上げられません

優れた制度・体制・仕組みを整えても、通報をただ待つだけでは、企業内に潜む不正、コンプライアンス違反、ハラスメントなどの問題の端緒を掴むことは困難です。

特に次のような状態では、通報制度は機能しないと言っても過言ではありません。

  • 通報制度が十分に認知されていない。
  • 犯人探しや報復など、通報すること自体に懸念を抱いている。

内部通報制度の健全な運用を妨げるこれらの問題の把握のために、アンケート システムをご活用ください。

定期的なアンケート実施によるモニタリングをお勧めします

アンケートを使用したモニタリングの流れ

内部通報制度を積極的に運用される企業様から、次のような声が寄せられます。

  • より積極的に従業員の意識を知りたい。
  • 内部通報制度が周知されているか確認したい。
  • 内部通報制度の運用を妨げるような問題がないか確認したい。

DQヘルプラインでは、これらの声に応え、内部通報制度の有効性・健全性を確認するための仕組みとしてアンケート システムを提供しております。

アンケートを定期的に実施することで、内部通報制度の状況の確認・問題点の把握を行い、より実効性の高い制度への手掛かりとすることができます。

アンケートは、匿名・実名のいずれでも実施できます。

アンケートの流れ

  1. アンケートの内容 (質問・選択肢など) を準備してください。DQヘルプラインの運用で培ったノウハウを詰め込んだアンケート テンプレートもご用意いたしております。
  2. 弊社でアンケート システムを構築いたします。動作をご確認のうえ、アンケート対象の方にアンケートの実施を案内してください。
  3. アンケート実施期間終了後、データをダウンロードして、表計算ソフトなどを使用して分析を行ってください。

アンケートを定期的に実施することで、運用の状況や改善の進捗などを把握できます。

ノウハウを詰め込んだテンプレートもご利用いただけます

DQヘルプラインの運用で培ったノウハウを詰め込んだアンケート テンプレートをご用意いたしております。

どのようなアンケートを実施すればよいかわからないという方でも、このテンプレートをご利用いただくことで、効果的なアンケートを迅速に実施できます。