D-QUEST

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バックグラウンドチェック

第三者割当増資の際の引受先の健全性に関して、実態調査を実施する必要があります。反社チェック項目の他、用途に応じて、より詳細な調査を行います。

バックグラウンドチェック

バックグラウンド調査は、弊社独自のデータベース情報で突合、さらに官報・新聞・雑誌などの各種メディアや、インターネット上のニュース・掲示板・ブログなどの公知情報に対してリアルタイム検索を実施します。

ご要望に応じて、確認されたリスク要因の詳細な調査も行います。

サービスの必要性

法人・企業のバックグラウンド調査
新たに取引関係を結ぶ際、その対象となる組織が抱える根本的リスク(属性情報・行為情報・訴訟歴など)の事前把握は必須となっています。
公になり難いが現実として存在する、財務諸表などの公開資料・提出資料からは読み取ることのできない、「簿外事項」の調査を実施します。

割当先の健全性調査
第三者割当増資を行う際、割当先の反社会的勢力との関わりを明確にすることが必須です。さらに、割当先の原資・関係企業・関係者・媒介者の健全性について確認する義務(反社会的勢力ではないことを確認する調査義務)があり、増資を実施するための事前調査は欠くことができません。
このサービスでは、新規取引を予定している企業に関する、簿外事項の調査、既存取引先の状況に関しての実態調査を実施します。

反社会的勢力の調査
2011年10月にすべての都道府県で暴力団排除条例が施行され、暴力団関係者と一緒に食事をしたりゴルフをしたりするなど社会的に非難される関係が確認された場合、警察やそれぞれの自治体から「密接交際者」として認定され公表されるようになりました。
「密接交際者」として公表されると、公共事業への入札参加が制限され、銀行取引が停止されるなど、社会的な信頼性が失墜するだけではなく、企業の存続にもかかわる大きな損害を与えかねません。
このサービスでは、企業の代表者・役員などの主要関係者について、過去から現在に至るまでの兼任企業なども含め、反社会的勢力との関係が認められるケースや、訴訟歴・悪評・トラブル・簿外債務などの看過できない事実について、その有無を明らかにします。

バックグラウンドチェック

対象が「企業」の場合の調査内容

  • 企業の実態(設立経緯、実際の業務内容、取引先、現地調査、など)
  • 企業・経営者と反社会的勢力との関係
  • 企業の処分歴・違反歴
  • 経営者の処分歴・犯罪歴
  • 企業・経営者の事件・事故への関与
  • 企業・経営者の破産歴
  • 企業・経営者の訴訟歴
  • 企業・経営者のコンプライアンス違反歴
  • 経営者の学歴・職歴・家族構成・ルーツ・家系・性格・素行など
  • 企業・経営者の評判・風評(レビュテーション)

対象が「個人」の場合の調査内容

  • 対象人の学歴・職歴・家族構成・ルーツ・家系・性格・素行など
  • 対象人と反社会的勢力との関係
  • 対象人の処分歴・犯罪歴
  • 対象人の事件・事故への関与
  • 対象人の破産歴
  • 対象人の評判・風評(レピュテーション)
調査期間費用 (税抜)
バックグラウンド調査5~15営業日 程度60,000 円~

調査ニーズの例

  • 暴力団排除条例施行に伴う取引先の詳細スクリーニングを実施したい。
  • 企業信用情報では読み取れないネガティブ情報を把握したい。
  • インターネットで取引先に関する良くない情報が散見されるため、その事実確認を行いたい。
  • 経営陣の一部に良くない噂があるため、その事実確認を行いたい。
  • 自社のコンプライアンスポリシー向上させたい。