内部統制

コンプライアンスリスク要因低減へのリスクマネジメントサイクル

内部統制の「仕組み」の実効性を高めるためには、コンプライアンス違反を誘発する要因(いわゆる「不正のトライアングル」における動機、機会、正当化)への適切な理解と組織レベル、個人レベルの両面からの対策強化が必要です。
そのためには、不正を許さない企業風土、社風づくりこそが最も重要な基盤であり、それらを実現するための「コンプライアンス体制強化プログラムの作成」及び「継続した社員教育」が不可欠です。また、隠ぺいや共謀により、内部統制の限界を超えて行われる不正行為への対策を強化するためには、内部通報制度や内部監査によるモニタリングが必要となります。

ディー・クエストは、企業のコンプライアンス体制強化を不正行為の「未然防止」「早期発見」「適切な対応」「原因分析」「再発防止」の5つのステップからなるマネジメント・サイクル全般にわたりトータルに支援します。

【コンプライアンス体制強化支援プログラム】
■ 社員意識調査
■ 倫理意識チェックシート作成
■ リスク評価、対応サポート
■ 不正調査サポート、実施
■ 不正防止対策構築支援
■ 内部通報制度構築・整備
■ 教育/トレーニング
 ・倫理コンプライアンス研修
 ・リスクマネジメント研修
 ・通報窓口担当者スキルアップ研修

【対象地域】
●日本 ●米国 ●ドイツ ●中国(含香港) ●タイ ●ベトナム ●韓国
●台湾 ●インドネシア ●インド ●マレーシア ●シンガポール
●その他

内部統制・コンプライアンス体制構築支援事業のPDCAサイクル 内部統制・コンプライアンスサービス(業務支援) 導入事例

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