CFEの普及活動 – ACFE JAPAN 事務局

公認不正検査士協会
(ACFE / Association of Certified Fraud Examiners)

1988年に米国で設立された公認不正検査士協会(ACFE)は、不正対策分野における世界のリーダーとして、世界150ヶ国におよそ6万人の会員を擁しています。リスクマネジメントの先進国である米国で生まれた公認不正検査士資格(CFE / Certified Fraud Examiner)は、公認会計士や内部監査人、リスクコンサルタント、さらには弁護士、警察関係者など、不正対策に関わるあらゆるプロフェッショナルから注目されており、世界に冠たる有名企業が自社内でCFEの育成に力を入れています。2006年には米国政府会計検査院(GAO / The Government Accountability Office)、米国連邦捜査局(FBI / The Federal Bureau of Investigation)ならびに国防総省がそろってCFE資格を自組織において重要な資格として認定しており、現在約3万人にのぼるCFEが世界で活躍中であり、これまでに200万件以上の不正事件の解決に貢献しています。
日本においては株式会社ディー・クエストが2004年10月に米国ACFE本部と独占ライセンス契約を締結し、ACFE JAPAN事務局として日本におけるCFEの普及に努めています。

ACFEの活動内容

ACFEは世界中で不正との闘いに従事している会員に対して「情報提供(inform)」し「支援(support)」すると共に、会員の「結束を強化(unite)」すべく活動しています。

情報提供(inform)

ACFEは、世界一流の教材や情報源をタイムリーに提供することにより、世界中で活躍する不正対策の専門家の活動を支援しています。経験豊富な不正対策の実務家の方、これから新たに不正対策の分野で活躍を志す方、または最新情報を必要とする経営者の方など、どのようなニーズをもった方にも役立つ情報や実践的なツールを提供します。ACFEが提供する様々な教育・訓練の機会を活用し、スキルアップ、不正対策の重要性への意識向上、より幅広い知識の習得を図ってください。

支援(support)

ACFEは会員の皆様にCFE(Certified Fraud Examiner:公認不正検査士)という専門家としての認証を取得する機会を提供することを通じて、会員の方々が能力を向上させ、不正対策の分野におけるリーダーとして自らを位置づけられるように支援しています。CFE資格への道は平坦ではありませんが、ACFEの会員サービスチームがいつでも皆さんにお役に立てるよう、万全の体制を整えています。

結束を強化(unite)

ACFEは、以下のような様々な「場」を通じて、世界各国の会員どうしが随時、意見・情報交換できる機会を提供しています。

  • セミナー
  • カンファレンス
  • 会員向けウェブサイトと通じた「オンライン・ディスカッション・フォーラム」(※日本では実施しておりません)
  • 各国、地域の支部活動
  • メールマガジン

ACFEは、不正対策の分野において際立った実績を残した会員を定期的に表彰し、その貢献を称えています。例えば、毎年CFE試験の最高得点者には、ACFE設立時の会員であり、著名な不正検査士であったモリス・R・ウォカー氏の名を冠した「ウォカー賞」が贈られています。(※日本語での試験は対象外です)

お問い合わせ
0120-717-055

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